店頭窓口だけがプロミスの借入方法ではない

もちろん一昔前であれば借り入れの方法は店頭窓口でスタッフに申し込みをするというものでした。
しかし現在の借り入れの方法はそればかりではありません。
例えばプロミスでもさまざまな借入方法が用意されています。
・インターネットや電話から口座への振込キャッシング
・お客様サービスプラザ
・プロミスATM
・提携ATM
それぞれに特徴があり対応できる時間が違っています。
提携ATMはコンビニにありますが24時間365日いつでも借り入れができる方法になります。
ただし手数料がかかりますので普段借り入れをしたいと考えたときにはいつでも利用できるというものではありません。
どうしても今しかないというときに利用したい方法ではあります。
24時間365日いつでも利用することができて手数料もかからないのは振込キャッシングになります。
条件付きとなり三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座でなくてはなりません。
そのほかの口座でも振込キャッシングを受けることができますが、しかしそれだけではなりません。
金融機関の営業時間による振込みとなりますので、24時間いつでも振込キャッシングを受けることができるのはジャパンネット銀行もしくはプロミスと同じ三井住友フィナンシャルグループになる三井住友銀行の口座であるということになります。
借入方法はさまざまありますが、それはいつでも同じ方法を利用するのではなくその時の状況によって臨機応変に変えていくことができます。
参照元:プロミスの店舗一覧

学生でも借りれる消費者金融

学生が消費者金融を利用しようとする場合、まず問題になるのは契約ができる年齢に関してです。
現在の日本の民法では法的に有効な契約を単独で締結できるのは二十歳以上の人に限定しているため、まだ二十歳になっていない場合には基本的に消費者金融を利用するのは難しいとして考える必要があります。
一応例外としてすでに結婚している人は二十歳でなくとも二十歳と同じく契約行為が行えるとなっているのですが、結婚しているかどうかの確認はそれなりに手間のかかることであるため結婚をしていても消費者金融側では契約を受け付けてくれないことが大半です。
もし二十歳を超えている大学生などであれば、アルバイトなどで収入を得ていることを条件として消費者金融と契約できる可能性は十分あります。
もちろん借入限度額についてはそれ相応の額になってしまう可能性が高いですが、現在他社からの借り入れが少なく、また過去に返済の滞納などをしたことが無いのであれば契約できる可能性は十分あると見て良いでしょう。
また、まだ二十歳を迎えていないという場合であっても学生ローン系の消費者金融側であれば利用できる可能性はあります。
これは授業料や授業に必要な物品の購入費などの名目で融資を受けられる事業者であり、こうした業者はもともと二十歳未満の若者を相手にして経営をしているため融資をしてくれる可能性は十分あるのです。
ただし保護者の了承を取る必要があることなどは注意が必要な点となりますから、契約の前に必要条件などをよく確認の上、申し込むようにしましょう。
詳細は>>>お金を借りる方法って?│最短で融資を受けるにはこの方法!

消費者金融と過払い金の問題

少し前から過払い金請求が話題となっていますが、これは払い過ぎた利息を取り戻す手続きを指します。かつては消費者金融ではグレーゾーン金利があり、かなり高額の利息が請求されていた時代がありました。それゆえに返済していてもなかなか元金が減らなかったり、返済が厳しいためにさらに借入を増やしてしまうなどの問題もあったものです。
払い過ぎた利息は当然取り返すことができますので、長く取引をしてきた方は一度取引履歴を調べてみるようにしましょう。払い過ぎた利息があっても、こちらから請求しない限り返してもらうことはできません。請求は個人でも行えますが、弁護士や司法書士などの専門家のサポートがあるとよりスムーズで確実な手続きを行うことができます。
過払い金が帰ってくるとそれだけでかなり借金を減らすことができますし、場合によっては借金そのものがなくなってしまうこともあります。借金問題を解決するためにもぜひ払いすぎたお金は取り返しておきたいものです。そしてすでに完済している方も請求が可能ですが、時効もありますので、できるだけ早めに請求は行っておきたいものです。
過払い金の問題もあり、今でも消費者金融の利用には抵抗があるという方もいらっしゃるようですが、現在はかつてのようなグレーゾーン金利もなく、より低金利で提供している業者も増えており、さらに利用しやすくなっています。業者によっては無金利期間も用意されていますので、短期間で返済できる場合は余計な利息も必要ありません。